TOP > 初めて時計修理をされる方へ
「不注意で落としてしまい、時計が止まってしまった。」
「形見の時計だけど、ずっと止まったままだ。」
時計の修理は初めてだという方は、
どこに修理に出していいのか、どれぐらいかかるものなのか、
ご存じない方がほとんどです。
壊れた時計をもう一度使うには、どうすればいいと思いますか?
そう、時計専門店に持っていくのが正解です。
その時計店にも2種類あります。
時計のメーカーか、街の時計屋さんです。
メーカー修理
修理したい時計のメーカーに問合わせるのは、ごく自然なことですよね。
メーカーに修理を依頼することには、次のような特徴があります。
- 購入後の保証期間であれば、無償、もしくは安価で、その製品専用の修理を行ってもらえる。
- 古いものは部品が在庫切れで時間がかかる。メーカーの製造が終了していると、修理ができない。
- 郵送などの修理で、作業時間がかかる。
- 送料などを別途とられる可能性がある。
街の時計専門店で修理
商店街の中や、商用施設の中に店舗を構えている街の時計屋さん。
時計屋さんに修理を依頼するときの特徴は、次の通りです。
(監修元 井上時計店の場合)
- 作業が早い。
- 壊れた状況など、直接詳細を話すことができるので修理が的確。
- 生産が終了した部品であっても、代替品(メーカー外品)を使用して動くようにすることができる。
- 無駄な作業を省いた修理で、費用が少なくすむ。
時間、費用を考えて、利用しやすいほうの修理手段を選びましょう。
街の時計専門店での修理は、「井上時計店」にお問合せください。




